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我が家は大丈夫?塗装ができない屋根があるんです【大阪 塗装】
2025.08.25
屋根塗装
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こんにちは、東大阪市の外壁・屋根塗装専門店「はなごう」です🍀
屋根のリフォームといえば「塗装」と思われる方が多いですが、実はすべての屋根が塗装できるわけではありません。
中には「塗っても意味がない」「かえって逆効果になる」屋根材が存在します。
今回は【大阪で屋根塗装・リフォームを検討中の方】に向けて、塗装できない屋根材の見分け方と正しい対処法を解説します。
塗装できない屋根の代表例
屋根の中には塗装しても意味がない、むしろ逆効果になる素材があります。
理由は、屋根材そのものが劣化しやすい構造だったり、塗膜が密着しにくい加工がされているためです。
特に2000年前後に出回ったノンアスベストのスレート屋根は要注意。
強度不足でひび割れや欠けが起こりやすく、塗装しても耐久性が期待できません。
塗装ができない屋根材
屋根材 | 製造メーカー | 製造年月 |
---|---|---|
パミール | ニチハ | 1996年~2008年 |
レサス | 松下電工 | 1999年~2006年 |
シルバス | 松下電工 | 2001年~2003年 |
コロニアルNEO | クボタ | 2001年~現在製造中止 |
アーバニーグラッサ | クボタ | 2001年~2005年 |
ザルフグラッサ | クボタ | 2001年~2005年 |
セキスイかわらU | 積水 | 1990年~2007年 |
(※現在は松下電工とクボタが合併してケイミューとなっている。)
なぜ塗装できないのか?
これらの屋根材に塗装しても…
- 屋根材そのものが劣化 → 塗膜が追いつかない
- 数年で剥がれや浮きが発生
- 表面はきれいでも中から劣化が進行
つまり「見た目は新品でも中身はボロボロ」という状態になりやすく、塗装は根本的な解決になりません。
正しい対処方法は?
✅築20年前後の家 → パミール等が使われている可能性大
✅過去に塗装歴があっても、屋根材の種類が説明されていないケースあり
✅信頼できる業者は必ず「屋根材の種類」を確認して提案
屋根リフォームは 「塗装で済むのか」「カバー工法・葺き替えが必要か」 を見極めることが大切です。
また、ガルバリウムなどの金属屋根は塗装できる場合もありますが、専用処置が必要です。
見た目や築年数だけでは分からない素材もあり、プロの判断が必要だからです。
まとめ
「屋根=塗装」と思いがちですが、すべての屋根に当てはまるわけではありません。
塗装してはいけない屋根材も存在し、間違った工事をすると取り返しがつかないケースもあります。
👉 大事なのは「屋根材の種類と状態を正しく見極めること」。
私たち「はなごう」では、大阪エリアで外壁塗装・屋根塗装はもちろん、カバー工法や葺き替えなど幅広く対応しています。まずは、無料診断を受けてみてください。
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