スタッフブログ
ウレタン通気緩衝工法
2022.08.04
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こんにちは。ヤマダです。
本日は「ウレタン通気緩衝工法」についてご紹介したいと思います。
コンクリート面などにウレタンを直接塗布すると、コンクリート層の中にある水分が湿気となり外に出ようとした際にウレタン塗膜層がいる為出られません。
しかし湿気はひたすら上昇する事しかできず、その結果ウレタン層が膨れてきたりすることがあります。
その湿気の原因の膨れを回避する工法がウレタン通気緩衝工法なのです。
簡単に言えば、床下の湿気を逃がす為に行います。
先日、某店舗様の屋上防水工事の際に「ウレタン通気緩衝工法」を行いました。
①下地処理(既存の防水層に水が溜まっている為、一度既存防水層を撤去します。)
②下地調整
③下塗り
④通気シート張り
⑤中塗り
⑥中塗り(2回目)
⑦上塗り
下地が押さえコンクリートなどで水分が多く含まれている場所に適しています。
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